不倫がバレた妻が夫に責任転換するための手口

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不貞は言うまでもなく離婚事由のひとつなんだけれど、
そういう一発KO的要素なゆえに、バレた際の誤魔化しもエキセントリックなものになりがちだ。

その有様は正に往生際が悪いの一言で、
これについては男女に限らずどちらであってもあり得ることだろう。

 

ただ、加害者が女の場合、自分が追及を逃れるために夫を犯罪者に仕立て上げる、
そのために警察に通報する、周りを巻き込む等の特有の醜悪さが見て取れる。

これは比較的、周りに話を聞いてもらいやすい女ならではの逃げ口上だよね。

中にはあまりにも理不尽な話も存在するため、
ここではこれまでの経験を経た上でその手口の一部を公開してゆくことにする。

 

1.DV、モラハラ被害をでっちあげる

これは今ではメジャー過ぎて今更な話だよね。

痴漢冤罪なんかでもそうなんだけれど、
初めから被害を自分の都合の良いように用いる故意ありきのもので悪質としか言いようがない。

この手の行為に対する女からの被害申告は、
その申告のみをもって被害者ポジションに立てるから会話の主導権を握りやすい。

それゆえに不倫の誤魔化しでは、筆頭で使われやすい手口になっている。

 

2.無視、逆切れする

本来、非難や叱咤をされたりする立場でも、
昨今の世間ではキレ散らかした方が勝ちみたいな風習も見られる。

これはその典型みたいな行為だ。

要は事実に対する道義的非難ではなく、
自分個人の感情論に話をすり替えようとしているんだな。

不倫がバレた時点で事実関係では非難を避けられないから、
自分のお気持ち表明で主導権を握り、そんな気持ちにさせたそっちが悪いとするわけだ。

 

3.夫をわざと逆上させようとしてくる

これは1.のでっちあげDVの派生型だね。

わざと暴言を吐いたり、逆になにを言っても無視したりして、
夫がしびれを切らして叱咤したりすると、それをDVだのモラハラだのとのたまう。

のたまっているだけならばまだいいが、
それを基にして警察に通報したり、裁判所で被害を訴えたりするような場合もある。

これは恐らく、そういう証拠を押さえる目的ありきでやっているケースが多いのだろう。

 

なぜかというと、いずれ大きなトラブルになることが傍から見ても明らかなのに、
それを承知の上で敢えてやっていると思われるような事例が多いからだ

 

そういう不合理な態度や行動は、なにかその先に目的でもない限りは起こり得ない。

多分、逆上して怒鳴りでもしてくれたらラッキーくらいに考えているのだろう。

 

また、こういった挑発行為をもってありもしないDVやモラハラ被害の証拠を押さえろと、
裏で指示したりしている弁護士事務所もあったりするから注意が必要だ。

 

4.警察通報装置と化す

これは実際の事例を見てみるとなかなかシュールな状況でもある。

ちょっとでも手が触れたりすると自分から壁に激突しにいって倒れこんだり、
異様に痛がるようなそぶりを見せて大騒ぎ。

時には叱咤されたことをもってその場に倒れ込み、
PTSD等のどこからか聞きかじってきたのであろう傷病を主張してわめき散らす。

 

そして事あるごとに警察に通報。

被害を受けたと声高にアピールする。

 

サッカー選手か、お前は。

 

ただ、これは被害の通報実績もとい、
警察の出動実績を作るためにわざとやっていることでもある。

そしてその実績を基に弁護士がDVの事実をでっちあげ、
裁判所で不倫の責任をうやむやにしたり、離婚請求をしていたりするのが実情だ。

 

つまり、これも弁護士の指示によって行っている行動ということだね。

 

5.友人や会社、学校を巻き込む

最後に逃げ込めるところと言ったら、こういった自分のテリトリー内だ。

そこであることないことを言いふらし、
自分が被害者であることをアピールして周りを味方につける。

そしてその周りからの主張の補強をもって、自分に都合の良い事実関係を作り上げるわけだ。

 

僕はこれを、ヒスの既成事実化と呼称している。

 

大本は不倫、浮気女のヒステリーなんだよ。

でも、それだけだとただの身勝手な騒ぎにしかならないから、
周りからの支持を強引に得て、それを社会性のある主張に偽装するという手口なんだ。

 

学校とか、会社の社長とか、
権威性のありそうなところに逃げ込みがちなのがなんとも女らしいよね。

この手の立場の者はチン騎士化しやすいという習性もあるから、
不倫女が被害者を気取って逃げ込む場所としてはおあつらえ向きでもあるんだよ。

 

どうしたの?大丈夫?とか、すぐ言ってもらえる。

それがお互いにとってたまらないのだろう。

 

ただ、他人を自らの主張に巻き込むということは、
間接的にその者達を事件に関与させてしまっているということでもある。

本件が本格的に事件化して責任を追及されるような状況になれば、
積極的にバックアップに回ったりした者達は「もう知りません」では通らない。

 

 

手ぇ出した以上、ケツかかれんのは当たり前だろうが。

 

 

結局のところ、保身のために自らの交友関係を切り売りしているのと変わらないということだな。

 

 

上記の手口を全てひっくるめて言えることは、
不倫のバレた女が保身でする行動には被害者アピールが伴うということだね。

それによって自らの行動に対する是非の印象を上書きしようってんだ。

 

しかし、こんなくだらん話でも周りが真剣に聞いてしまったりすると、
夫が加害者として扱われてしまうような場合もある。

 

男達は相手の目的を先読みした上で、
それに引っかからないように立ち回っていかなければならないな。

 

 

行政書士明和事務所

吉田 重信

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